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連絡帳を書くって…


あゆみと週末が重なるとちょっと厳しくなりますね。ボクの場合、木曜日に週案を作り、金曜日の学級通信で来週一週間分の予定を載せますから、木曜日がわりと忙しいのです。そして金曜日の朝もそれに準じて忙しくなります。
子どもたちに明日の連絡を書かせることはそんなに意味のないことだと思っています。もう5年ほどやっていないかな。時間割りを書くこと自体に学習的価値はありません。その時間を他のことにむける、例えばジャーナルを書いたり、ふりかえりをしたりした方が何倍も価値があります。

子どもをどのような存在で見ているかということ。こちらが教え導かなくてはいけない存在なのか、もともと有能でボクらが知らないところでも、自分で学び成長していける存在なのか…それによって指導感がずいぶんと変わってくる。そのズレを伝えたり、埋めたりすることが難しい。。。

そんな風に想いながら週末仕事と所見のラストスパート、がんばります。
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一筆箋!

信頼ベースの授業づくり講座で学んだことの中で、今年一年がんばってみようと思った「一筆箋」。
保護者へ子どもたちの良かったところや嬉しいところを伝えるメッセージです。


よくわかる学級ファシリテーション①―かかわりスキル編― (信頼ベースのクラスをつくる)よくわかる学級ファシリテーション①―かかわりスキル編― (信頼ベースのクラスをつくる)
(2011/03/22)
岩瀬 直樹、ちょん せいこ 他

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実は7月まで、この一筆箋が続かなくて続かなくて困っていたのです。
何とか1日2枚は書きたいなあと思っていても、日々のやることにおわれ、帰りの会までに書く時間をなかなかとれず…

夏休みにちょっと思いついたことを実践してみたら、見違えるように書けるようになりました。
それは自分用の一筆箋のフォーマットを作ること。
どこかの投稿であったのかもしれません、こうやっていつも書くことをフォーマットとしておくことで、大切な部分だけを書けて、たくさんのメッセージが家庭におくれるようになりました。
「全部手書きの方が…」という気持ちもあったのですが、「書かないよりは、ぜったいにいいはず!」と思って、こっちに踏みきりました。

得



家庭でもポジティブな会話があふれるといいなぁ。

先週読んだ本は…

もうちょっとブログでのアウトプットを増やしていきたい。TwitterとFacebookは十分な気がするが…日々のことを記録しておくものに変えていきたいなぁ。


先週読んだのは…


とてもすてきなわたしの学校とてもすてきなわたしの学校
(1999/10)
ドクター・スース、J・プレラツキー 他

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この本結構好きだなぁって思う。自分の好きなことを学ぶ、いい先生に出会う…学ぶって楽しいことなんだ!っていうのをやんわりと伝えてくれる。

何から何まで先生の言うとおりに動く「じゅうじゅんスクール」というのが絵本の中に登場するのだけれど、その描写が見事で…「じゅうじゅんスクールいやだぁ!」という子どもたちの声がかわいかった。

でも気をつけないと今の学校って従順スクールのようになってしまうんだよなぁ。ここが難しいところ。

本日の読み聞かせ。


まっすぐ素直に生きる心かなぁ。



素直さが良い結果生むよということが柔らかく伝わってくる本。柔らかくっていうのが大切なんだなぁ。

新学期開始、読み聞かせも今日からスタートです(*゚Д゚*)


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一人会議(#゚ロ゚#)

朝の時間に新学期への準備を進めています。

この間の横浜の先生仲間との会で、「考えたいこと」としてあげたものを、1人会議してアイディアを出し、「やること」とするあたりまで進めることができました。こうしたいなぁと思っても、実際に実現可能なところまで落とし込まないと、アイディアだけで終わってしまいます。なので、考え→行動できる「タスク」となるところまで、考えを進めます。

1人会議はこういう時に便利。この本にはすごく助かっています。



昨年読んだ「18分間集中法」がこういう子どもと接していないときの仕事の仕方を変えてくれました。



1人会議をするときは、一つの議題に対して6分ずつぐらいがちょうどよいです。
流れは以下のような感じ。
①どうなりたいか?を明確に文字にする
②そのためにどうすればいいか? でアイディアを出します。
③②で出てきたアイディアを実現可能なタスクに変えます。
ボクは変えた物はtoodledoというソフトを使ってタスクに変えています。

ちなみに1人会議した議題は次の通りです。
①読んだ本の視覚化の方法 先生と児童それぞれ
②PAについて学校の中のどの時間を使うか
③ビーイングを使う機会、タイミングの精選
④アクティビティの種類について、自分のとらえが甘いかも…
⑤どうすれば日常生活のアクティビティとつながるか
⑥子どもの困り感を肩代わりしない方法
⑦週次レビューや本の振り返りを活用する方法
⑧机の配置
⑨係活動、活動の共有の仕方
⑩読み聞かせした本の掲示方法
⑪整理の視覚化必要なもの
⑫サークル会議の手順
⑬一筆箋 書く時間をいかにつくるか…
⑭帰りの会をどうデザインするか

いいアイディアがたくさんでて、これから実現に向けてタスクをこなしていきたいです。

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